2006年09月28日

日ハム一位通過!

一位=優勝というのが今でもあまりピンと来ないんだけど、、、、。

でも25年ぶりであの巨人との後楽園球場決戦以来の出来事です。新庄効果もあるんだろうケド、日ハムも派手なイメージが付いてきました。幾らなんでも当時だってそんなに客入りはなかったはず。でも札幌ドームに本拠地を変えた今は観客動員数は巨人よりも比率的に上回っているのでは?。

そんな日ハムだって決して全てが歯車が噛み合ったシーズンか?といえばそうでもないであろう。突然の新庄の引退宣言や木元や坪井の故障と不振、更に最近では金村のヒルマン監督批判発言、、、。でもそれをカバーするかの如く森本稀哲&田中賢介が飛躍成長し新人八木&ダルビッシュが二ケタ勝利と奮闘している。そして小笠原・セギノール・稲葉のクリンナップも充実している。

25年前は江夏&間柴、高橋一ら左投手で勝ったイメージが強いが今回のイメージは抜け目無い総合力で勝ち取ったイメージがします。

プレーオフの組み合わせは西武&ソフトバンク(当時はダイエー)と2年前と同じだが当時の日ハムよりは大分強くなっている筈で一位通過チームは一勝が加算されるから優勝も期待出来る。

何だかパリーグの野球が面白くなってきた(^−^)
posted by ぐさーん@Pたあす at 04:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする