2005年12月18日

長谷川投手講演〜12/16〜

定時退社後、六本木ヒルズに向かい長谷川投手(オリックス→米エンジェルス→米マリナーズ)の講演セミナーに参加する。

この長谷川の講演会は毎年やっているらしい、なので来年も行こうと思う。

長谷川の印象は大卒出だけあって意外とウィットでいかにも典型的な野球選手といったゴツゴツした、、、いう印象とはかけ離れている。
人気復興の為にはプロ野球選手は実力だけでなくタレント性も欲しいところでしょうか?。
特に若い女の子のファンを得るにはおしゃれさと親近感が欲しいところでしょうか?。
でも古典的プロ野球ファンのオレにとってタレント性って『うーん、、、、』ってな感じだケド。表題とはずれてしまいますが、、、(笑)。

長谷川は更に日米の野球や文化等の違いについて語ったのだが日本人よりもアメリカ人の方が人情を大切にすると語るがそれは頷けるかな?。
また表題とずれてしまいますが、日本とアメリカの景気の違いにも言える事ではと思いついた。アメリカは日本よりも景気がいいし、そこが景気復興の早いと言われる理由とも思えるのは単なる私の自己満足なのかな?。
更にまた表題からずれてしまいますが(笑)、去年の9月くらいにISO9001の本審査に同席した時に審査官から『御社は取引先と助け合い、要はGive&Takeの関係を保つ努力を何かしてますか?』と質問された事を思い出しました。

嘗てはバース、巨人時代のハウエルもそうだったのだがメジャーリーガーは家族の為に退団or引退するケースもある。日本では絶対に聞かれないし、そういう引退をした選手は記憶に無い。
長谷川も向こうのお陰で家族との絆が強まったと話していた。
シアトルでは近所付き合いをしたコミュニケーションをするには適しているとも言っていた。
元々ベースボールという団体競技はアメリカのものだし、日本は相撲、柔道、剣道、合気道、空手、弓道etc、、、、ふと思い出してみると日本国技は個人競技が多い。
こうやって考えてみるとアメリカは人情の国という事に頷ける。

そういえば何処かで聞いた話だが、日本の女性はアメリカに行けばモテるが日本男性はアメリカではモテないという話。
日本人男性は向こうの女性にシャイというのが悪い部分に思われているんでしょうか?。
感情表現も苦手な反面、悪い意味で何を考えているか分からないという印象が強いという事?。でも大昔は高倉健ティックがカッコよかったりしたのでしょうね(笑)。

posted by ぐさーん@Pたあす at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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