というと連想されるのは趣味やボランティアに費やす事を言うのでしょう。
オレの余暇活動と言うと完全に趣味になり、大きく分けて2パターンあります。一つはソフトボール、そしてもう一つはスキューバダイビングです。仕事のない土日祝はこれらの活動に割り当てる事が殆どです。
何が言いたいのかと申しますとオレにとって余暇活動=趣味はオレが生きていく上で絶対なくてはならないものです。これは今後有り得るかどうか分かんないけど会社で偉い立場に就いたり、家庭を持つようになってもこの二つの趣味の時間は大事にしたいと思います。先程もこのブログでホリエモン問題で何度も語りあったスローピッチソフトチーム代表のこまつう氏のブログで『遊びはオレにとってご飯みたいなもの』と書き込んでしまいましたが、多分その考えは殺されても変えることはないでしょう(笑)。
というのはオレにとってこの二つの趣味は大きな意義が持てるのです。ダイビングは海中の活動なので『死』が常に隣り合わせになっているという事としかもバディの安全も考えなければならないし、ソフトボールだってチームプレーであるからこそ自分だけ気を抜いては他のチームメイトに失礼に当るしスローピッチにおいては皮のボール(硬球と思っていただいて結構)を使っているので、これまた気持ちを引き締めないでやらないと大怪我するし当たり処が悪ければ『死』に至ります。
だからこそ真剣に向かい合わなくてはならないのです。決して中途半端なレクリエーション気分で挑んでいる訳ではありません。
でも真剣に向かい合っているからこそお金では得る事の出来ない大きくて計りえる事の出来ない感動を得られる事が出来るのです。
それはソフトボールではリーグ優勝2連覇でその都度のビール掛けや個人的にはこまつう代表から昨シーズンから選手会長のポストを与えて頂いた事だったり、一方ダイビングでは初級者時代はドライスーツに慣れずに急浮上しかけた事もあったけど今では何とか150本達成し、座間味や2度の小笠原や八丈島等で見たカメやエイを見て、そして何といっても青く綺麗な海に感動したり、去年夏の終わりにレスキューダイバーに昇格した事等色々な思い出が挙げられます。
でも決して自分独りの頑張りでここまで来れた訳でないのでここまで全ての過程に関わってくれた方々に心から感謝したいですね。特に古くからお付き合いさせて頂いている方や定期的に関わっている方達に。
これらの代償が仕事へのエネルギーになったり、自らのアイデンティティと化したりする訳ですから本当病みつきになりますよ。本当下手な自己啓発セミナーに金と時間を掛けるより色んな事が勉強出来ますし満足得られますよ。
と綺麗に閉めさせたいのですが、日本人の傾向って趣味というものに意義を抱いてない人が多いので勿体無い気がします。我々の年代も含めた”若者”って満たされてないのではと思います。多分受身だったり何でも人と比較したがるんでしょうね。また自分を誤魔化していたり、、、、。
そういった部分はもっと我が道を貫いて歩んだ方がいいと思うんですよね。自ら正直に打ち込める事があると大分満たされると思うんですけどねぇ〜、、、、。
2006年01月27日
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