2006年02月20日

変則打法について語る

昨日(2/19・日)はボルメッツキャンプ最終日で、やっとですが打撃の感触が戻ってきました。ただ開幕まで大分時間があるので何とか忘れないようにしておかないと、、、、(笑)。

打席に立った時に最もイメージしている選手は稲葉(日)ですが、客観的には井上(中)にも見えるかも?。でも個人的には稲葉も井上の構えも似ているような気がする。ただ単に稲葉や井上を真似るだけでなくタイミングの取り方はイチローや坪井(日)をイメージしたり昨日のフリー打撃は田淵(元阪神→西武)をイメージしたり、、、、。最もシックリ来たのは田淵のような左足(オレは右足)をすくい上げるステップでした。

オレの打席の構え方&打ち方はお世辞にも模範的な打ち方ではなく、典型的な”変則打法”です。オーソドックスな構えをするより自ら好んでこの変則打法を取り入れているのは、右腰を内側に絞った方がシックリして左足に重心が掛かるからです。右腰を絞り左足に重心を残す工夫として、立ち構えた時に左膝の内側に右膝を入れる、、、いわゆる”内股打法”を取り入れています。内股をすることによって自動的に右足が振り子状態となり、その振り子のお陰でタイミングを取り易くさせてくれます。

我がチームメイトの侍#29は横浜種田バリの”ガニマタ打法”で名が通ってますが、オレは全く正反対となる”内股打法”。でも内股ってガニマタに比べてインパクトに乏しいですな(~_~;)。

そういえばヤクルト・ユウイチなんかも典型的な内股打法ですな。メジャー移籍後のイチローもかなり内股入っている。ブレイクした当時のイチローはそれほどまで内股入っていなかったケドね、、、。同じく振り子を取り入れているハムの坪井や小田も若干内股入っていますな。

昨日のフリー打撃で再認識した事ですが外角球に対してどうもボールが呼び込めず、特に高めの球に対してが上体が前に出てややボールを追っかけてしまう。その結果ショートフライかセカンドフライになりがちなので”おっつけ打法”の習得が今後の課題です。ただ二度目のフリーで打った左中間の打球、あれは正直言って嬉しいのですが、自分が自分でないような感じでやや不思議な感じでした。でもあの感覚を絶対忘れず何とかシーズンインしたい。

打球のスピードにはかなり満足しています。特に一度目のフリーの最終打席の一塁線横を破る低い弾道の打球に満足しています。滅多に打つ事のない本塁打を打つのなら綺麗な弧を描く打球より嘗ての淡口(元G→近)や杉浦(元ヤ)のように弾丸ライナーで決めてみたいっす。

今年は繋ぎ役として塁上走者を二塁以上回せるかという事に拘って行きたいですな。クリーンナップに美味しい仕事をお膳立てするのが我が打順ポジションの使命だと思っているので、、、、。

繋ぎ役というより塁上に自ら残るという意味を込めて『汚れ役』ならぬ『汚し役』ですな(笑)。

以下,参考資料(注>一部選手のみ)

http://www.geocities.jp/suehigashi/index.html
posted by ぐさーん@Pたあす at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/13507611
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック