2006年02月22日

ヤクルトスワローズ

古田兼任監督体制に代わり何となく常識を超えた事をやってくれそうな予感がします。
特に攻撃面。

去年の若松体制では1番青木、2番宮本、3番岩村、4番ラミレス・・・・。
誰が見てもオーソドックスなオーダー。

しかし、古田は青木を2番に添えて1番にパンチ力のあるバッターを入れたいそうですな。名前を聞いた限りだとリグスと岩村、特に岩村は足があるから面白いかもしれません。2番青木の理由は併殺が減ると言うことらしいけど、盗塁が減るというデメリットもありそうな気がしなくもない。嘗ての阪神が1番今岡、2番赤星でしたが今や赤星が1番で今岡は5番を打っています。大昔の中日の近藤政権時では1番田尾、2番平野というのも覚えてますが、、(笑。

今年のヤクルトが脅威なのはラロッカ(元C)の入団と新人武内の加入で野手層が大分厚くなったこと。一時は稲葉のハム放出で戦力ダウンかと思われましたが今やそんな気が全くしません。今シーズンのセリーグのダークホースになりうる可能性も無くは無いでしょう。

形はどうであれ1〜4番が固定して機能したチームは上位は間違いないでしょうね。

参照URL
http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-060222-0011.html
posted by ぐさーん@Pたあす at 08:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
15本ぐらいホームランを打って調子こいた屋鋪がポップフライヤーと化したのを思い出しました。
ラロッカ加入で面白いオーダーは組めそうです。確かに岩村1番でも良いわけだし。

それにしても畠山なんか騒がれただけに、そろそろ頑張らないとヤヴァイね。
Posted by こまとぅ at 2006年02月23日 10:03
こまとぅさま>

ポップフライヤー屋敷!ウケますた
(^○^)。
平井堅じゃないけど”ポップスター”の替え歌でも作ってみたいかな>藁。

今更論ですがあの頃の大洋(S60〜61)の打順が1番:屋敷、2番:加藤博、3番:高木豊だったらとつい考えがちです。
でも何番でも屋敷の打撃の粗さは治らないかな?。

そういえば畠山居ましたな、やはり危険#9の苛めにあったりして?(爆。

Posted by ぐさーん&Pたあす at 2006年02月23日 13:02
理想的なのはやはり「1番:屋鋪、2番:加藤博、3番:高木豊」だと思います。
あの屋鋪野郎は、何故足を生かさないバッティングが出来ないんだ?と思ってましたよ。

4番ポンセ、5番ローマン、6番田代だと面白かったんだけど(60年だとレオンとかホワイトとかかな?)田代がケガとかもあって衰えて来たのもこの辺。

4番にローズとかウッズが居て、5番多村・・・おっと妄想が(w

危険#9もやばいですな。そろそろ・・・
Posted by こまとぅ at 2006年02月24日 17:40
こまとぅさま>

頭角を現した当時の屋敷はまさかああなるとは思いませんでしたわ。悪い意味の故・近藤貞氏の遺作ですな。何故高木豊でなく屋敷が3番なのか?。今でも不可解です。
豊は確かに足もあったけどどっちかというと打率でメシを食っていく選手。晩年は立浪の如くサードに回せばもっと長持ちしたのでは?と考えがちです。

危険#9の東京ドリームス入りももう近い?(爆)。
Posted by ぐさーん&Pたあす at 2006年02月25日 08:01
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