2006年03月25日

岡島日ハムへ

24日退社後家に戻ってきてPCを点け報知のHPを見たら『G岡島⇔F実松&古城』の2対1の交換トレードのニュースにプチビックリ。

ここ近年の岡島はパッとせず同じリリーフ左腕でも安定感では前田に負け、何と言っても林の台頭で完全に追いやられた感が否めない。またサイドスローであるが佐藤宏も地味ながら年々出番が増えつつある。先発転向と言っても野口の加入のみならず高橋尚&内海のOP戦好調に加えベテラン工藤が健在、そして忘れてならないのは辻内の加入、、、、、。この現状では岡島の出番が無くなっても仕方ないところか?。

岡島で思い出すのは確か99年、その時ドームの外野スタンドで偶然観戦していたのですが、まだ斉藤雅が現役だった頃その斉藤が初回1アウトを取ったところでアクシデントが発生し降板、そこで急遽登板したのが岡島で最後まで投げきって勝利投手になったのを覚えてます。それと岡島と言えば何と言っても翌年の王ダイエー(現ソフトバンク)との日本シリーズの胴上げ投手でしょう。余談になりますがその時のVTRを持っています(笑)。

あと投げ終わった後に首が折れる独特のというか変な投げ方でカーブが低めに決まり出すと相手チームは手も足も出なかったのが印象深いです。岡島が台頭するまでの巨人は左投手不足でした。宮本や川口が引退したのもその頃だったような、、、、、。あまり見てくれは良くないんですけど貴重な選手でした。ただどうも元来コントロールがいい投手でなくカーブが高めに浮き出すと滅多打ちされる傾向がありここ2、3年はそんな感じでした。

でも左投手不足の日ハムなら出番が増える事でしょうし頑張ってもらいたい。

一方交換相手の実松の獲得についてはやはり阿部の肩の状態が今一なのだろうか?。ただ個人的に阿部は捕手を捨てて4番打者を目指して欲しいと思ってた事もありました。実松の印象はパンチ力はあるけど打撃は荒そうな気がしますがリード面では阿部以上に優れているのではないかと期待を抱いてしまいます。中日に行った小田と同じタイプのような気がしますが若さと経験では実松の方が上でしょう。阿部も清水同様多少の守備難には目を瞑っても打線に関しては絶対にスタメンから外してはならない選手、、、。実松の獲得で阿部をファーストかライトに回し4番を担ってもらいたいところです。イ・スンヨブも来年はメジャー挑戦だろうから。

もう一人の古城については確か足が速い選手でしたね。でも左バッターでしょ?。今年はイ・スンヨブ、小坂と左打者の加入が多い。本来なら『また左かよぉ〜』と言いたいところだが、古城の通算成績で気になるのが盗塁数。確かに入団8年目で277試合と出番は少ないのだがその中での14盗塁という部分。毎年30〜40試合出場で3、4盗塁を決めている部分に注目出来る。打力は実松同様トホホであるが代走で使えば相当盗塁を決められるのではなかろうか?。
posted by ぐさーん@Pたあす at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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