2006年03月30日

ビンボー怒りの脱出?

今日29日、約1ヶ月ちょっと続いた電波測定調査の集計業務が終了しました。ただ全てのビルの集計レポートを提出する事が出来ず提出したのは7割ちょっとでした。やっとこれでこの仕事から解放され定例月例事務に集中出来ると思うとかなりホッとしています。

ただこのプロジェクトの一員として感じたのは改めてうちの会社って仕事がいい加減でかなり雑だという事に更なる気付きを抱いた事です。オレの事を評論家みたいに思うかもしれませんが作業全体の進捗管理&チェック機能がかなりいい加減なお陰で炎児へのホスト役であるオレが担当者に怒られることが何度かありました。再提出を言われていないにも関わらず同じデータを何度も送らされたり、ビルb間違えた物を転送させられたり誰でも出来る当たり前の事が出来てないしわ寄せをここ数日に何回か食らっていたのです。

現場作業の事に関しては何も言えないけど事務作業のいい加減さと要領の悪さ、そして周囲の無責任さ&依存傾向をイヤという程味わされたとこのプロジェクトに関わった誰もがそう感じている事でしょう。その反面殆どのメンバーがこのプロジェクトの素人で切り抜けたと言うのはかなり評価出来るのでは?と個人的には思ってます。

でもお客さんからお金を貰っているプロの一員として”いい加減”とか”要領が悪い”と思われる事ほど侮辱的で屈辱的な事はない。また横柄に自分の悦に入ってそんな自分を省みない奴らに金を貰う資格なんてない。そんな奴らは詐欺と呼ばれて当然だろう。

最もオレは自らを過大評価しかしない人間が大嫌いと言うのもあるのですが、、、、。

大した経歴は持ってないし何も偉そうな事を言える立場じゃないけど、お客さんの満足の延長線上に報酬と言うものがあるのではなかろうか?。

この世の中にそれを解っちゃない&忘れている人間が多いと思えてしまう今日この頃です。






posted by ぐさーん@Pたあす at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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