2006年04月16日

横×巨 〜4/15〜

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約1年ぶりに横浜球場に向かい横浜×巨人戦を観戦する。しかし本当に寒かった、、、、(>_<)。でもフルキャストのナイター観戦はこれとは比べ物にならないくらいかなり寒いだろうなぁ〜、だって開幕戦は0℃でしたっけ?。

今年好調の巨人軍ですが改めて野球が変わった感じがします。従来の打線偏重型のチーム体質から総合力的にバランスのとれたチームに変わって来てます。一番目に付くのは盗塁数が巨人にしては珍しく何とリーグトップでこの試合も3つ決めています。盗塁数が多いところでは鈴木が5、小坂が3と走れる選手が増えてきた事が大きいくこれが得点数に繋がっている。この日は鈴木&スンヨブのダブルスチールも見られました。

意外と目に付くのはイ・スンヨブの動きの良さですな。ロッテ時代はDHや外野での出場が多かった事に対して巨人ではしっかりと一塁手のポジションを自分のものにしている感があります。もっと以外なのは4番の座をキープしているところです。当初は心配視していたんですけど松井秀喜の再来の如く鋭い当たりを連発しています。今年は来日して一番良いシーズンになるんでしょうな。この日は3打数2安打1四球でラインドライブの打球が目立ちました。

また矢野、彼を忘れてはならない。昨年一軍で実績を残しつつあるもキャンプでの前評判は亀井の方が上で矢野は2番手という感じで開幕スタメンも8番ライト亀井でした。矢野というと去年も春先大当たりしながらダメ外人キャプラーの腐った契約事項のお陰で2軍に落とされたりと不運が付きまとう選手でしたが今日までの内容を見ているとレギュラーを確保した感じがあります。レギュラー候補の高橋由がダイビングキャッチの影響で左脇腹を傷め二軍落ちして、清水の現状に至っては極度の打撃不振、亀井も肋骨骨折で二軍落ちと逆に運が矢野に傾いたのかもしれません。バッティングもシュアーで意外とセンターから右に打つのが上手いので打率を残せる選手ではなかろうか?。

投手陣もこの日は内海の完投勝利。当初は中継ぎスタートでしたが最も印象的だったのは1日か2日のドームでの横浜戦で佐伯に当てたデッドボール。佐伯は内海に威嚇するものの怯むことなく内角を攻め続けていた。内海にローテーションの座が巡ってきたのは高橋尚のファールボールの顔面キャッチによるアクシデントによるもので先週の中日とのデーゲームでも見事に好投した。内海に代表されるように内角攻め等投手陣に強気の姿勢が出てきたのが大きいのでは?。

ただ日本国家も赤字企業も現状の巨人に見習わなければならないと思うのは時には自己主張も大切なんだけど何と言ってもチームプレーや協調性なんでしょうな。集団内の気持ちが一つになるからこそ物凄いいいものが生まれてくる、、、、オレはそう確信しています。
posted by ぐさーん@Pたあす at 22:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
去年と違い今年の巨人ベンチは組織で動いている印象があると伺えます。
去年はあまりにも殺伐としていて、個に走り過ぎてた様に見えましたから。
小関クラスが途中入団するのは小関本人にとってどうかな?と思う半面、更なる機動力推進に相応しいとも思える→外野戦国時代の到来か?
Posted by サムライ29 at 2006年04月16日 23:18
サムライ29さま>

小関の入団で思ったのは前回の岡島の交換相手の古城もそうなんですけど、WBCのスモールザベースボール効果でやっとこういうタイプの選手の獲得に理解を示すようになってきましたね。去年まではフロントだけで野球していた感があったのですが、今年に関しては現場とフロントが一体になっている、、、そんな気がします。

小関の獲得で全然調子の上がらない清水や斉藤宜が目覚めて欲しいところですな。
Posted by ぐさーん&Pたあす at 2006年04月17日 01:02
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