2006年05月27日

職能面接制度

今、職能面接の資料を纏めているのだが本音言って『無駄な仕事』だ(>_<)。

具体的な目標を設定してビッチリ纏め上げても(というかさせられても)、大体”ポイントゲッター”と呼ばれる輩のみ高評価を与えられ4月(今年は7月ですが)に昇給昇格される現状、、、、、(−−〆)。

オレの入社時には職能面接制度が既に存在していたのだが当時は一枚の用紙に纏める程度のものだったが、5〜6年前に総務部長が代わって具体的過ぎる内容を纏めされるものになる(泣)。

年度初めに一生懸命纏め上げた資料よりも飛び入りの仕事がメインになりやすい傾向があるので無意味なものになりやすく、しかも社員個人でまとめて上司に提出しているので自己満足なものになりやすい。それに実際部下が纏めた資料を上司が把握しているかといえばそれは殆ど有り得ないでしょう。

要は”上司は部下を見ていない”という事に繋がるんでしょうケド、、、。

資料作りに費やしている時間と内容と面接が実際の評価に繋がっていないのが現実傾向なので仕事の無駄だからこの制度は止めて欲しい。

だったら昇格試験&作文&面接だけでいいような気もする。値の思い付きかも知れないけど、常識がなくて学識のないヴァカな輩を簡単に昇格させるよりはまだマシなような気がします。

偉くなりたければとにかく偉い人の為に自己犠牲を惜しまない事!(爆)。”長”の付く肩書きが欲しければ昼飯も酒の席も休日もとにかく偉い人にひっつき回って嫌な顔せずとにかく機嫌をとること。

オレの様にアフタージョブや休日は自分の時間にしたいという人は多分この会社での出世は無理でしょうね(自爆)。

まぁオレは誰になんていわれようが普通に生活が出来ればいいんですけどね。
posted by ぐさーん@Pたあす at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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