いきなり変なテーマですけれど、、、(^^ゞ、職場で明日のISO対策のシナリオを纏めていて、昨年度よりも今期の材料費率が上回っている事が判明、、、。工事減少傾向にあるのに何故アップかというと業種柄上、材料費の半分以上はケーブル類が占めているからである。
ケーブルというとメタルケーブル(銅線)が殆どであり、特に電力ケーブルで1m当たりの単価が直径5.5mmあるものではこの半年で50円は上がっている現状です。
某取引先では直径5.5mm×3芯線の電力ケーブルが280円(去年12月初旬)から360円(今年6月中旬)でした、、、(>_<)。
嘘だぁ〜!(−−〆)とおっしゃる方もいるかと思われますが、本当に金属が取れません。取引している産廃業者では金属を有価物扱いとしてその分値引いてくれています。そういえば初島にはリサイクル機があったくらいですから、、、。
ただLANケーブルは全然金になりません。ちなみに値上げしても5円くらいがいいところかな?。
こうやって考えてみるとリサイクル業者は多分儲かっているかもしれない。
ちなみに携帯電話の基盤からも金が取れます。ちょっと前資材していた頃は壊れたPCのハードディスクやメモリを他機種に移設or増設してたりして再生させてました。そういった感じで施設等にPCが運ばれるみたいな。
ただ独立には不向きな業種だが、うちの会社にとっては悪くはないと思うのだが、、、。
2006年07月11日
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鉄の値段があがってるので、家の屋上にバッティング練習場を作ろうとおもってるあちきにとって鉄と石油製品の価格高騰は痛い話です。
うお〜!アメリカ許さ〜ん!!
この日記を書いてふと思ったのは我々の使っているバット!、これも思い切り影響及ぼしているのでは?、と思い込んでしまいます。
本当、戦争だけはもう止めて欲しいですわ。