大熱戦の末、今年の夏の選抜の覇者は早稲田実業に決まりました。いやぁ〜こんなに高校野球に熱くなったのはPLのKK以来の事か?。
でもこんな熱戦続きの現象は前代未聞ですな。今の巨人軍選手に見習って欲しいのが今年のこの高校球児達のストイックさなんですよ。巨人戦視聴率低下の原因ってそこらにあるような気がしてならないんです。皆さん「お前違う」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、、、、。
だって視聴者というのはオレみたいなかなりの野球マニアや経験者も居れば野球の事なんか何も解らない、というか視聴者の中のほんの何百、もしかしたら何千分の一の人は野球が嫌いか興味ない人だったりするかもしれない。そういう人たちを引き付けるには選手個々が真剣さを泥臭いまでに表現する事しかないと思うんです。だってそういう人たちにやれ野球のウンチクだルールだ技術論だとか言ったって解るわけないでしょ!?。そういった点90分間グランドを駆け回っているサッカー選手の方が一生懸命に見えるんでしょうね。
プロ野球に逸れたので修正すると、17日(木)にヲイラが大島で二本目を潜り終えて宿舎のレストランでログ付けをしながらTVを見ていると智弁×帝京が9回表の2死から猛打が続き4×8から12×8で帝京が引っ繰り返すと次の回にエースが居なくなった帝京はその場しのぎで他の野手を登板させるが智弁は3ランを含む猛攻で挙句の果てにサヨナラ勝ち、、、この試合には本当に鳥肌が立ちましたよ(笑)。
そして昨日(8/20)の決勝戦は15回まで1対1のタイスコアで再試合突入、、、。視聴率も最高で40パーセントを超えたそうですな。
ベスト8に勝ち残った球児達に敬意を表したいm(__)m。
やっぱ見てて面白いのは点が入りそうで入らないサッカーよりシーソーゲームを展開し易い野球ですよ!!。
2006年08月21日
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どうも讀賣戦はスピード感のある若手が出ても鈍重でダラけた印象を持ってしまうんですよ。そういう意味では若手に払拭して貰うべくもっと期待しましょう。
テンポと言えば森本稀哲がホームランを打つと全力疾走しますが、あれは好感持てます。
プロよりもアマの方が面白い時代、プロも負けじと頑張って欲しいもんです。
だってこないだのレンジャース戦のシーソーゲーム&劇的幕切れは、間違いなくとなりのヤクルト対インボイス戦のダラけたワンサイド展開より見てても面白いと思いますもん。
ウチらの試合の隣でやっていたヤ×イ(西@二軍)戦は12×3でしたっけ?(笑。
プロよりアマの方が一言で例えるなら”ハングリー”なんですよね。その真っ直ぐ過ぎるくらいの”ハングリー”さが今の時代ウケると言う事でしょうか?。話題違いですけど韓流ドラマなんかがその系統かもしれません。
ほんと我々の試合の方が今の巨人戦なんかより全然面白いですよね!(藁。