日ハムが去年のロッテに引き続き頂点を極めた訳ですが、個人的には優勝を決めた日ハムよりも台湾のラムー、ぢゃなかったラニューの善戦が目に付きました。特に投手陣。
嘗て広島に在籍していたレイボーンや打ち込まれてしまったけど元阪神のモレルといった投手陣の踏ん張りが良かったですな。絶対今年の巨人打線は打てないだろうな、、、。それと何と言っても決勝戦に出てきたシュウ・ウェンシュンが新庄・セギノールを欠いて攻撃力が半減しているものの日ハム打線を良く抑えました。
今回のアジアシリーズもそうですけど、春のWBCも韓国がかなりいい戦いをしてました。印象に残ったのはライトを守っていた選手(名前忘れましたが、、、(>_<))。ラーメンを食い過ぎる前の高橋由伸を彷彿させるような守備を連発してました。
今年のイ・スンヨブの働きぶりも見ていると日本プロ野球と韓国や台湾といったアジア野球の力の差が縮まって来ているのではないでしょうか?。日本人メジャーリーガーが活躍するかの如く、、、、。
プライドだけで飯を食っているメジャーリーガーよりも韓国や台湾の主力選手の方が日本で大活躍出来るのでは?と個人的につい感じてしまうのです。だけどチョソンミンのような問題児は論外ですけど、、、。意識の高さというのをメジャーリーガーよりも感じるものがあります。
巨人なんかもその年限りの活躍や選手のブランドだけで補強を決め付けず、高い意識を持っている選手を狙えば良いのにねぇ〜。
2006年11月14日
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